『Blue Sky Blue』 第2話アップ
『Blue Sky Blue』 更新です。

週1くらいにしよっかなあと思っていたのですが、気が向いたので今夜^^
ハルくんのわけワカメ加減を、お楽しみいただければと。


拍手ありがとうございます。
お返事です。
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【2008/09/30 Tue】 | Ghost Note更新情報 | ↑PageTop
『Blue Sky Blue』連載開始
牛になりそうな不安から、発作的にGhost Noteを更新いたしました。
長らく放置状態でしたね。申し訳ありません。
久しぶりのビルダーに、いやはやえらい手間取りました^^;;; 

『Blue Sky Blue』 (全9回予定)  Novelsページからどうぞ。

書いたのは昨年のちょうど今頃です。
リブレさんに投稿し、残念ながら力及ばず選外だった作品です。
拙いストーリーでありますが、改稿はせずあえてそのままアップしようと思っています。

これまでの作品は、全編一挙にアップしていましたが、連載ってかっこいいなあと思って(笑)
ちょっとやってみることにしました。
週1くらいがいいのかな。どうなんでしょう。

同じ事故が原因で心に大きな傷を負ったふたりの青年が、心を通わせてゆく話です。
しばらくの間おつきあいいだだけると嬉しいです(*^_^*)

【2008/09/27 Sat】 | Ghost Note更新情報 | ↑PageTop
『いつでも君の傍にいる』電子書籍発売開始
お知らせです。
本日より電子書店パピレスさんにて、拙作『いつでも君の傍にいる』の電子書籍の配信が始まりました。
ご興味をお持ちいただけましたらパピレスさんの方、ちょろっと覗いてやって下さると嬉しいです。
「ボーイズラブ」コーナーの「白衣」にカテゴライズされておりますが「ボーイズラブ特集」から入った方がわかりやすいかもしれません。
なお紙書籍の発売は、来春の予定となっておりますので、もうしばらくお待ちください。

『いつでも・・・』は昨年7月、第14回Charade新人小説賞で期待賞を頂いた投稿作です。今年2月からBL無料人気投票として無料配信され、4月に有料化及び紙書籍化が決定しておりました。
無料配信の際、己のあまりに拙い投稿原稿をダウンロードしては「こ、これはまさに羞恥プレイ・・・」と、ひとり身悶えておりましたが、今回担当さんの温かい愛のムチ(笑)を受け、加筆修正を施しようやくの電子書籍化とあいなりました。

自分なりに頑張って増やしたシーンもありまして・・・・・えへへ。
可愛い子ほどいじめたくなるS体質の方には、多分喜んでいただけるのではないかと。
あんまり自信はないですけど^^;
どちらさまも、どうぞよろしくお願いいたします。平伏。


現在は、ふたりのその後を綴った書き下ろしの作業と平行して、次回作のプロットをコネコネしているところです。
プロットを考えるのはとても好きです。
考えるというより、なにか面白いものが空から落っこちてくるのを口を開けて待っている、みたいな感覚ですが。それを自分の胸で温めて育ててひとつのストーリーに仕立て上げる作業は、毎度ただわくわくと楽しいばかりです。
脳内ホルモン噴出状態。
軽~くダメ出しされても「それならもいっちょ頑張って書いてみましょっかね」みたいな感じで、実は結構打たれ強いかもです自分。単にMだという話もありますが^^;とにかく今は、作品を書かせていただけることが何よりの幸せです。

これからも、ひとりでも多くの方に「面白かった」とおっしゃっていただける作品が作れるよう、精一杯頑張ります。まだまだあれこれ覚束ないド新人ですが、どうか応援よろしくお願いいたします。


拍手ありがとうございます。
お返事です。
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【2008/09/25 Thu】 | お知らせ | ↑PageTop
旧ブログ閉鎖のお知らせ
一昨年より続けておりました旧ブログ「そらみみ」ですが、本日をもって閉鎖いたしました。
今でもたまに覗いてくださっている方がいらっしゃったようで、嬉しかったです。
長い間ありがとうございました。

こちら「たぶんそらみみ」も、なるべくサボらずに更新したいと思います(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。


拍手ありがとうございます。
お返事です。


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【2008/09/24 Wed】 | お知らせ | ↑PageTop
腱鞘炎!
とうとうというか、いつかなるんじゃないかという予感はありましたが、やっぱりなりました。腱鞘炎。
思い当たる原因、ありすぎて特定できないんだけど(笑)引き金はおそらく、町内会主催の敬老会のお手伝いで、弁当200個配ったことじゃないかな。
なんか左手の、しかも肘なんですよね。手首じゃなくて。それが不思議です。
しかし腱鞘炎てこんなに痛いものだとは思いませんでしたわ(涙)
2日くらい痛くて寝返りも打てなくて、痛み止めも効かなくて、でもじっとしているわけにもいかなくて、動かすたびに「ぎゃっ!」でした。最初はからのグラスも持てない状態でしたが、今は軽い物なら持てるくらいに回復しました。

痛みって、人間からやる気を奪いますね^^;; 長時間のタイピングは、まだちょっときついし。
ホント、毎度言っておりますが健康第一です。
みなさんも、とくにキーをたたくことの多い方は腱鞘炎、気をつけましょう。
もう少し肘が良くなったら、ヨガなど始めようかと思っています^^


かくして整形外科に通院することになってしまったわけですが、ああいうところ(診察室とか)であれこれ質問することが、あまり得意ではありません。気になることはいくらでもあるのに、「先生、あの・・・」がなかなか言えない。これはもう、昔から。幼い頃からです。
大事なことほど、言えなくなってしまう。
仕事に関しても同じで、いつだったか担当さんとちょっとした連絡の行き違いがあって、変だなおかしいなと思いながら、私はその件に関して2ヶ月近くも連絡できずにおりました。すると担当さんは担当さんで同じように、変だなおかしいなと思っていらしゃったそうで(笑)「疑問のある時は早めに連絡ください」と言われてしまいました。
「え、こちらから連絡とかしてもいいんですか」 「いいんです。むしろください」
みたいな^^;感じでした。

議論とか、言い争いとかは、最も苦手です。
何も感じないわけじゃないし、意見を持っていないわけでもない。
でもその場で「あれ、この人の言ってることはちょっと・・・?」と思っても、それを頭の中で理論立てて整理して、レスポンスすることができないのです。むちゃくちゃ性能の悪い脳なんですね。で、家に帰ってきて夜布団に入ってからとか、「あ、あの時こう言い返せば良かったんだ。くそぉぉ」と(笑) 
遅いっちゅーの。
そういう悔しい思いを、子どもの頃から何度も繰り返して、今では議論の場そのものを避けるようになってしまった私です。

そういう言えなかったたくさんの言葉って、忘れたようなふりをして実は私の中に残っているのかもしれない。時々そう思うことがあります。
言葉という形ではないにしても、もやもやした形にならない気持ち。不完全燃焼のままの燃えかす。
とてつもなく情けなかったこととか、なんで怒られたのかわからないままだったこととか、そんな思い出ともちょっと違う気持ちの記憶。
私の小説って、案外そんなものたちで創られているのかなあと思います。
うまく言えないんですけども。

ああ、ちょっと腕が重くなってきた。うう・・・・
休憩します。


たくさんの拍手、ありがとうございます。
いつも月並みな言葉になってしまいますが、とてもとても嬉しいです。
感謝しています。
【2008/09/22 Mon】 | つぶやき | ↑PageTop
体質。
一年くらい前まで、実はBLとは全然関係ないブログをやっていました。
主に映画関係と、あとは好きな俳優さんとか諸々、相棒とふたりでゆるゆる語っておりました。
創作関係が忙しくなってしまって、相棒に押しつけるような形で管理人を抜けてしまったのですが、今でも時々コメント残しに行っています。一晩でコメント欄がフンドシ状態になっていることもあり、あらためて相棒(元だよね、もう)の書く物の魅力を感じる今日この頃です。

物を書く、と一口に言っても、そこにはやはり「体質」があると思うんですよね。
何を書くのが向いているか、とかいうと多少語弊があるかもしれませんが、たとえば私は評論とか論文とか書かせたら、おそらくろくな評価はもらえない。きっぱり自信あります。その作品が(小説でも映画でも音楽でも)、好きか嫌いかという感覚的な観点からならいくらでも語れるけれど、細かく分析したり冷静に評価したりということは、とても苦手です。
長い間、ただそういうのが苦手なのだと思っていたんですが、最近それは自分が「創作体質」だからなのだと気づきました。

私は個人的に、創作・編集・評論って、三権分立がいいんじゃないかと思っています。(仕事として、の場合)
過去に誰か同じようなことを言った人がいるかどうかわかりませんが、もしかするとさんざ言い尽くされていることかもしれませんが、一応これは最近自分で気づいた理論です。
創作する人間は、当然創作のプロであるべきだし、編集も評論も然り。
それぞれがそれぞれの専門家でないと、いい作品はできない。
プロの編集さんの力量というのを初めて目の当たりにした時は、「うわあ、めっちゃプロだなあ」と、すごく感動しました。尊敬しました。

その時、どうして自分があのブログを続けることができなかったのかがわかった気がしたんです。
相棒は、その昔とある専門誌にコラム欄を持っていたこともある人なのですが、やはり上手いんですよね、いろいろ。突き詰め方とか外し方とか、ツボの突き方とか。ただ「面白かった」「つまんなかった」と感想を並べるんじゃなく、そこにちゃんと自分カラーを混ぜつつ、あくまでフラットな目線で評価する。
そして何より作り手への配慮とか敬意を忘れない・・・・・あれはもう、プロだなと(笑) 
創作一直線の私が、彼女と同じように書けるわけがなかったんです。
当時は随分と「あたし、ダメじゃん・・・」とか思って落ち込んだりもしましたが、この頃やっと自分の場所を見つけることができた気がします。

実はちょうど三年前、初めて書いた原稿用紙5枚の小説を、彼女に読んでもらったことがありました。
BLじゃなく、エッセイ小説みたいなやつでしたけど。
感想は、「う~ん、すごく固いね」^^;;;
その時は、結構ショックで「そ、そっか・・・固いのか・・・つまり下手なのか・・・」としか思わなかったのですが、もし今私が、あんな感じの小説を誰かに「読んで」と言われたら、やっぱり「う~ん・・・・」しか出てこないんじゃないかな(笑) そのくらい実際、固かったですわ。
けどあの時下手に「まあそこそこ適度にまとまってるわね」みたいにお世辞言われなくてよかったと(まあお世辞なんて絶対に言っちゃくれない人ですけどね、あはは)感謝しております、はい。

今ひとつ観たい映画があります。
今週中に、行けるといいな。


いつも拍手ありがとうございます<(_ _)>
【2008/09/15 Mon】 | つぶやき | ↑PageTop
晴れた\(^o^)/
マジ何日ぶりでしょう。やっとやっとの青空です^^
洗濯機は9㎏×3回、フル回転でした。

昨夜は近所のスタジアムにサッカー観戦に行って参りました。久々。2年ぶりくらいかなあ。
観に行くといっつも負けるんですが、昨日は3―0で勝ちました。
しかしまあ、黄色い人たちは相変わらず熱いですね^^;;
私はそこまで熱いファンじゃないんですが、あの熱気の中にいるとうっかり「うぉぉぉ~~!!」と叫びたくなります。
いやいやまったく、ストレス解消のひとときでした。


いつも拍手、ありがとうございます。本当に励まされます。

お返事です。
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【2008/09/08 Mon】 | つぶやき | ↑PageTop
嬉しかった。
昨日、病院から帰ってきたら不在票が入っていて、何だろうと思ったら花丸さんの最新号でした。
正直自分の作品にコメントをくださる方がいらっしゃるとは思わなかったので、えらく感激してしまいました。
厳しい感想もいただきましたが、何よりも雑誌を開いて、私のあの拙い話を読んでくれて、でもってわざわざ感想まで書いてくださったその行為が、とても嬉しかったです。
あらためて、あの話を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。


こちら、なかなか雨がやみません。
当然のことながら、モチベーションは下がったまま、ずりずりと地を這うような・・・・ううう。
少し前までは、プロットが浮かぶと、仕上がる前に書き出してしまうことが多かった気がします。
けどさすがに今はそういうわけにもいかない。
書きたくてうずうずしているのに「書いてよし」と言われるまでお預け食っているような時間もあって、かなりワンコな気分です(笑)
結構そういった諸々のコントロールが難しいです。
ぽっかり空いてしまった時間の使い方が、とても下手で我ながら呆れます。


小説というものを初めて書いた日から、もうすぐで3年になります。
それ以前の自分は、空いた時間を何に使っていたのか、たったの3年前のことなのに全く思い出せません。
ガーデニングもすぐに飽きたし、パートも1年でやめた。
自分からやめたんじゃなくて、更新してもらえなくて・・・いわゆるリストラですね。
その後韓国映画にはまった時期もあったんですが、俳優さんをめぐる壮絶なファンのバトルに辟易して、ある時すーっと冷めてしまいました。
映画そのものは、今でもとても好きです。


ああ、青空が見たいです。
目が痛くなるくらい、真っ青な空を仰いでみたいです。
こんなに雨続きじゃ、心がしめって重くて動けないよ。

ちょっと遅くなりましたがお返事です。
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【2008/09/05 Fri】 | つぶやき | ↑PageTop
あれれ?
昨夜からブログの記事、新旧が逆になっちゃってると思ったら、障害だったみたいですね。
記事アップしたら直りました^^

実はこのところずっと、父の具合があまりよくなくて、今日も今から病院です。
まあ年だから仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。切ないものはあります。

なかなか日記も書けませんが、仕事もぼちぼち頑張ってやっとります。
拍手のお返事など、遅れがちで申し訳ありませんです。


【2008/09/04 Thu】 | つぶやき | ↑PageTop

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