ありがとうございました。
あれよあれよという間に、明日はもう大晦日ですね。早いです。
大掃除は、結局半分で力尽きてしまいました。アハ(^^ゞ (アハじゃねーし)

2008年は私にとって、ちょっとなんだかかなり激動?みたいな年でした。
2月『いつでも君の傍にいる』の無料配信。
3月・6月『天使の舞い降りた夏』の小説花丸掲載。
12月『フラチな関係』発売。
・・・・と、あらためて振り返ってみると結構忙しい1年でした。

でも本音を言うと、自分的には持て余した時間もかなり多かったです。
昨年は本能の赴くまま、半月と間を置かず次々と投稿作を書き散らしていたのに、今年はその半分も書いていないんですよね。プロットとか、書き上げた作品の推敲・校正などの時間を除いても、何していたのか思い出せない〝使途不明時間〟が結構あったように思います。
ワケのわからない焦りで気持ちが空回りしてしまったり、疲れてネガティブになってしまったり。
マイナス思考スパイラルにも、幾度となくはまりました。
そんなとき温かいコメントやメールをいただき、何度涙を流したかわかりません。
本当に、感謝しています。

来年がどんな年になるのか、今は見当もつきませんが、とにかくひとつひとつの仕事を丁寧にこなしていきたいと思っています。そして皆さんに「おもしろかったよ」と言っていただける作品を書けるよう、精一杯頑張ります。


1年間、本当にありがとうございました<(_ _)>
そしてまた来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年が皆さんにとって、幸多い年となりますよう、お祈り申し上げます。

                                          安曇ひかる
【2008/12/30 Tue】 | つぶやき | ↑PageTop
文庫本のお知らせ
今年最後のお知らせです。
安曇ひかる、人生2冊目の文庫本の発売が決まりました。


■ タイトル 『いつでも君の傍にいる』 (二見書房Charade文庫)
■ 発売日  2009年2月23日
■ イラスト 桜井りょう先生



――――の予定です。
2月末書店へおでかけの際は、ちらりとお手にとっていただけると嬉しいです。

紙書籍には電子書籍には入っていない、その後のふたりを描いた書き下ろし『なぜなら君のものだから』が収録されております。こちら富樫(攻)目線ですので、ツンデレ智(受)にぶんぶん振り回される富樫を見てみたいという方には、喜んでいただけるかと(*^_^*)  

そしてそして皆さま、〝必見〟のイラスト入りなのでございますよっ!(鼻息)
ラフを見せていただいた際、思わず「このイラストだけのために自分で一冊買ってもいいっす」と思ってしまったほどの、素晴らしいアングルです。興奮のあまり受話器を握りしめて「こ、こんなイラストが入ってたら絶対お買い得ですよね!」とやけに力強く言ってしまい、担当さんに思いっきり笑われてしまったエロ安曇です。
こんなえっちいシーン、一体誰が考えたんでしょう(お前じゃボケ)
どうぞご期待下さい。

たくさんの方々のお力添えでこの仕事をさせていただいていること、日々感謝しております。
初心を忘れることなくこれからも精進していきたいと思っていますので、どうか応援よろしくお願いいたします。
平伏。


いつも拍手コメントありがとうございます<(_ _)>
お返事です。
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【2008/12/29 Mon】 | お知らせ | ↑PageTop
終わったことにしよう。
し~ろ~の~ぱ~~んだ~は、ぱんだじゃ~なくて、しろく~ま~~♪ (by嘉/門/達/夫)

・・・が今日は一日ぐるぐるしてました。
雪で外が真っ白だったからかなあ。
ちょっとブレーキ踏んだだけで、アンチロックかかる凍結した道路。
怖い。

さてやっと年賀状が終わって、風呂掃除が終わって、部屋の掃除がだいたい終わりました。
6畳の狭い部屋から、45リットルのゴミ袋4個分のゴミが。

あとは、キッチンと窓ふきとリビングと玄関と・・・・・あれ、全然終わってない。
くぅぅぅぅ・・・・(涙)
もう知らない。やーめた。
この年末年始は、好きな本読んでごろごろもふもふだらだらするって決めたんだもん。


拍手コメントありがとうございます。
お返事です。
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【2008/12/26 Fri】 | つぶやき | ↑PageTop
『フラチな関係』本日発売です
フラチな関係

お知らせです。
本日花丸文庫BLACKより、『フラチな関係』が発売になりました。
安曇ひかる初文庫です。
まだ全然実感がわかないのですが・・・・・
年末書店にお出かけの際は、ちらりとお手にとっていただけたら大変嬉しいです。

和鐵屋匠先生のイラストが、とにかくむちゃくちゃ素敵でございます(*^_^*)
真之丞はカッコよく、渉は可愛く、それはもう想像以上のふたりで、ラフが届くたびにひとりできゃーきゃー叫んでおりました。
和鐵屋先生、ほんっと~~にありがとうございました。

真夏に書いていた話がクリスマス間近の今ようやく書店に並ぶというのも、なにやら感慨深いものです。
毎度ヘタレてばかりの私ですが、励ましてくれる皆さんのお陰でなんとかここまで来られました。
言葉にしてしまうと月並みなのですが、いつも本当に感謝しています。
ありがとうございます。


おかげさまで先月アタマから取り組んでいた初稿には、とりあえずピリオドを打つことができました。
皆さまにお披露目できるのは、来年の夏頃になる予定です。
まだちょっとばかり先ですが、これから改稿を重ねて納得のいく作品に仕上げたいと思っています。
人生2冊目(予定)の文庫『いつでも君の傍にいる』に関する詳しい情報も間もなくお知らせできるかと思いますので、もう少々お待ちくださいませ。
平伏。


早速コメントやメール、グリーティングカードなどくださった方、ありがとうございます。
すっごくすっごく嬉しかったです。
以下お返事です。

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【2008/12/19 Fri】 | お知らせ | ↑PageTop
逃げるな
言われた時はどういうことだかわからなかったんだけど、時を経て「ああ、あれはそういう意味だったんだ」と理解できた言葉というのがいくつかあります。そのひとつに私が小説を書き初めて間もない頃、もの書きの先輩から言われた「自意識過剰になるな」という言葉があるんですけど、ちょっと考えると結構ひどいですよねコレ(笑) 
だって「自分で思っているほど世間はあんたのことなんて見ちゃいないんだから」ってことですからね。
言われた当時は軽~く地味~に落ち込んだ記憶があります。
ところが時間を経て今、その言葉が私を支えてくれている。
精神的にすごく助けられている。

たまに思うように筆が進まなくて、なんだかワケのわかんないものにがんじがらめになりそうな時があるんですけど、そういう時にこの言葉を思い出すと、魔法みたいにすーっと気持ちが楽になります。
結局のところ最後は自分の書きたいものしか書けないんだから、それが他人さまの目にどう映ろうが自分の思うように書き進めるしかないんだ・・・・そんなふうに肩の力がふっと抜ける。
ズレそうになったベクトルを元に戻すことができるんですね。
自分は自分。誰でもなく、ただのBL小説を書くことが好きなひとりの人間(俗人)だということを思い出させてくれます。

私は評論家肌ではないし政治家になりたいと思ったこともないので、緻密な計算とか大それたスローガンとは一切無縁です。読む人に「こう感じて欲しい」とか「こう思って欲しい」とか思って小説を書いたこともない。いつでもただ自分の心に浮かんだ小ネタを、仲のいい友だちに内緒話でもするみたいに書き綴るだけです。
だからそんなコソコソ話みたいな小説がたくさんの方の目に触れることは、ある意味とても光栄なんですけど、反面恥ずかしくて仕方ないのです。


ああ、そういえば大掃除ってやっぱやらないとマズイかなあ。
キッチン見るたびに、すごい鬱です。
半年近く、換気扇触ってないんだよなあ。
やだなあ。やりたくないなあ。
なんとか逃げる方法はないだろうかと思案中。(←考えてる間にやれ!)


拍手ありがとうございます^^ 
お返事です。
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【2008/12/18 Thu】 | つぶやき | ↑PageTop
超自慢
いつか来るだろうとは思っていたそのXデーが、昨日あまりにも唐突にやってきました。

家人「ねえ、明日ATMで振り込みしてきてくれないかな。ゆうちょ」
安曇「・・・・・」(内心は、キタァァァァーーーーッ!)

そう。何を隠そう、私は振り込みのできないオンナだったのです。
送金っていうんですか? あのATMで、自分の通帳から他人のに送るやつ。
あれがたいそう苦手で・・・・今までやったことがなかったのです。(誰かにやらせて逃げていた)
しかし昨夜とうとう、「いい加減覚えた方がいいんじゃないの」と冷たく言われて・・・仕方なくトライしてみることに。

前日の夜は、逆上がりのテストを控えた運動音痴の子みたいな心境で、布団をかぶってがたがた震えておりましたが、結果はなんとか成功!!
うまいこと送金できました! いぇいヽ(^o^)丿
もう、めたくそ嬉しかったです。
帰りとか、道行く人に声かけようかと思ったくらいです。
「ちょっと奥さん、おたくATMの送金、おできになります? アタクシこう見えてもできちゃったりするんですのよ。お~っほっほっ」 ドタッ(←tのけぞりすぎて後ろに倒れた音)

私は今日からATMで送金のできるオンナになりました。
超自慢だぜ。

【2008/12/11 Thu】 | つぶやき | ↑PageTop
17時間。
週末「あれ、微熱?」と思ってちょっとお布団に入ったが最後、17時間目が覚めませんでしたよっ!
どんだけ寝たかったんだろう・・・・でも妙にすっきりしました。


ドえろになるはずだった原稿が、あれれ、なぜかあんまり・・・・・ううむ。
いかんいかん。これじゃいかん。
攻めクン、おばちゃんはその程度では許しまへんでぇ。
もうちっと、がっつんがっつんいきなはれ。
逃げようが泣こうが、離したらあきまへん。
むぎゅっと、こう、むんぎゅぅぅぅ~~~っとな。
ええか、なにごとも、押しが肝心やねんで。

というわけで残り、あと4分の1だす。ぶはっ。


拍手、ありがとうございます^^
お返事です。
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【2008/12/03 Wed】 | つぶやき | ↑PageTop

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