リアリティ
昨日の朝、いきなり妹から「仕事休みだから遊びに行っていい?」と電話が。
久々にやってきて、3時間以上しゃべり倒して帰っていきました。
相当ストレス溜まってたみたい。
関わらざるを得ない人間の中に、もんのすごぉぉぉく強烈なキャラの人がいるそうで、
話を聞いただけで、ちょっと普通じゃない感じがしました。
最初は頭から湯気噴いてた妹ですが、最後にはもう笑うしかなくて、
私もつられて大爆笑してしまったら「笑い事じゃないのよ」と怒られた(笑) ゴメンゴメン。
「あんたそれ、話を面白くしようと思って誇張してないかい?」と聞いてみたのですが、
「これでもかなり控え目に話している」と言われました。
事実は小説より・・・と言いますが、本当にフィクションなんて軽く超えちゃうようなキャラが、
現実の世界には存在するのだね。

「小説に使えそうなキャラじゃん。使っていいよ」と言われたけど「無理」と答えました。
あまりに強烈すぎて、リアリティがない。
私もしばしば「あり得へ~ん」なキャラを登場させますが(好きこのんで^^;)、
物語の中の「あり得へん」人と現実の「あり得へん」人は、似て非なるものなのですね。

結局3時間のうち、8割方は妹がしゃべってた。すっきりした顔で帰っていきました(笑)


拍手ありがとうございます。お返事です。
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【2010/05/15 Sat】 | つぶやき | ↑PageTop

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