新刊のお知らせ
新刊のお知らせです。

■タイトル 『もしも願いが叶うなら』
■発売日  9月15日(幻冬舎ルチル文庫)
■イラスト 亀井高秀先生


――――の予定です。
クリスマスイブの夜、事件に巻き込まれ意識不明に陥った大学生の奏太。
奇跡的一命を取り留め、社会復帰を果たしたものの、
最愛の恋人・久埜は忽然とその姿を消していた。
事件から四年後、偶然久埜の居場所を知った奏太は意を決して彼に会いに行くが・・・。

記憶喪失ものです。
ファンタジーではなく、身体は回復したのに事件当日の記憶だけが戻らないという、
わりとリアルな設定です。
大きな事故に遭った方の話を聞くと、そういうことがままあるようですね。

シリアスですと言っておきながら、大体どこかおちゃらけてしまうのが常なんですけど(^^ゞ
今回は頑張って(当社比)100%純粋な(多分)シリアスに挑戦してみました。
それでもまあ、そこここにいつもの私らしさがちりばめられていると思いますので、
「安曇のシリアス」に興味を持たれた方は、ぜひぜひ一冊お手に取っていただければと思います。


さてさて、毎日暑いですね。
こちら東北の地でも、毎日ハンパない気温で参っていたのですが、
昨日あたりから、夜はかなり過ごしやすくなりました。
北国の特権^^
でも気持ち良く眠りすぎて、朝目が覚めません。
いつの間にか勝手に目覚ましを止めている自分が怖いです。


拍手ありがとうございます。お返事です。
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【2010/08/20 Fri】 | お知らせ | ↑PageTop
抜いた
親知らず、さっき抜いてきました。
「20分くらいで終わります」って言われてたのに、
結局1時間近くかかった。
根っこが最後まで無駄な抵抗をこころみていたようで。
終わった時、妻○木センセったら汗まみれで、水も滴るいい男に。
むふ。眼福。
てか、顎が疲れたよ。

切開した部分を4針縫って、今わたしは「おたふく」(笑)
保冷剤を日本手ぬぐいでくるんで、顔をぐるっと縦に巻いているので、
本当に昔の漫画に出てくるおたふく風邪の子供みたいになってます。
あはは~、どこにも行けね~。

痛み止め飲んだから痛みはないし、手ぬぐいのおかげで両手が空いたの、
原稿でもやるかな。
【2010/08/17 Tue】 | つぶやき | ↑PageTop
童顔
とっとと抜いた方がいいよと散々言われていたのにずっと放置していた親知らずが、
突然どうにもならないほど痛みだし(虫歯じゃないのに)
仕方なく抜歯することになりました。
かかりつけの歯科じゃ抜けないから、大学で。
あーやだな。若いうちに抜いておけばよかった。とほほ。

で、どうせ行くならと、ずっとさぼっていた持病の経過観察の予約を入れた。
MRI、一ヶ月先しか取れなかった^^;;
混んでるんだね、相変わらず。

私の主治医の先生(当時)は三人いて、うちひとりがとってもイケメン。
笑顔が可愛らしくて、妻○木クンにそっくりで、
会うたび「この人はぜったいに受けだな~」とかフラチなことを考えておりました。
偉い(年かさの)先生にお伺いたてたりしてる様子から、
私はてっきりまだギリギリ20代だと思っていたのですが、
先日なななんと、30代後半であることが判明して驚愕。
うそだあああ! 
下手したら「学生です」で通りそうなんだけど。
なんだかちょっと、だまされた気分。
でもまあ、気の強い年下に攻められる・・・・というのも悪くない。
うん、イケル。

なんちって。スミマセン、先生(^^ゞ
【2010/08/06 Fri】 | つぶやき | ↑PageTop

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